企業撮影のご相談では、「何を撮ればよいか、まだ決まっていない」というお話をよく伺います。内容が固まっていない段階でも問題ありません。ただし、次の点を整理しておくと、必要な写真と当日の進め方が見えやすくなります。

写真を使う場所と、見る人

Webサイト、採用ページ、会社案内、広告では、必要な構図や縦横比、文字を入れる余白が異なります。誰に何を伝えたいのかが分かると、代表者、社員、仕事風景、オフィス、商品のうち、どれを優先すべきかも決まります。

  • 使う媒体(Web、紙、SNS、広告など)
  • 主な閲覧者(取引先、求職者、来店予定のお客様など)
  • 伝えたい印象(信頼、親しみ、専門性、活気など)

撮る対象と、当日の場所

人物、仕事風景、建築・空間、商品・料理を同日にまとめることもできます。人数、服装、撮影場所、公開時期が分かると、見積もりと進行の精度が上がります。場所はオフィス、店舗、工場、屋外など、写真の目的に合わせて選びます。

名古屋を拠点に、愛知・岐阜・三重へ出張しています。遠方や英語での打ち合わせが必要な場合も、分かる範囲でお知らせください。

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